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2018/04/24(火)

激白!? ストレス腰痛を退治する方法

カテゴリー:すべり症, 坐骨神経痛, 生活の留意点, 腰痛, 自分でできる改善法

 

 

【 激白!? ストレス腰痛を退治する方法 】

 

腰痛は精神的なストレスからも出てきます。

 

まずその前にストレスがかかるとどうして腰痛が出るのか?
ストレスを感じたとき、人はいらいらしたり不安になったりします。

 

東洋医学の一つの考えの中に「イライラや怒りは肝臓を疲れさせ・堅くする」というものがあります。
そして肝臓が固くなってしまうとその下にある「おなかの奥の筋肉」も影響を受け、一緒に固くなってしまいます。
この筋肉は腰痛の原因筋第1位と言われる大腰筋。
ここが固くなると前かがみが強くなり腰に負担がかかり「腰痛発症」となってしまいます。

 

また不安という感情は姿勢自体を前かがみ・小さく丸くなる姿勢をとらせてしまいます。
この姿勢も前かがみが強くなり腰に負担がかかる姿勢。
ですのでこの姿勢が長ければ長いほど腰痛が出る確率が高くなってしまいます。

 

なのでストレスの対処法をご自分で持っているのは大切なことです。
でもストレスといっても良い面も悪い面もあるんです。

 

「よい面?そんなのあるの?」と感じるかもしれませんね。

例えば何かむずかしいことをしなければならないといった状況になるとします。
この「難しいことをしなければならないということ」は大変なストレスになります。
でもこの状況をどうにかしなきゃと頑張ること、
難しい目標に向かい自分を奮い立たせてくれるのはストレスの良い面です。

じぶんの気持ちや知識の面でランクアップできるからです。

 

 

ただ問題は、立ち向かうことができずできずに押しつぶされそうになっている時です。
こんな時はストレスへの対処法が必要になってきます。

 

対処法には例えばこんなことがあります。

・気持ちがリラックスできる場所や物事を行う。
・いやなことや愚痴を友達に話す。
・いやなことを紙に書く。そしてそれを捨てる。
・思いっきりものにあたる(人ではない)
・その状況から逃げる 一時避難する

 

私のおすすめは 2番目の友達に話すですが
なかなか話す時間がないなんてこともあるかもしれません。
そんな時にお薦めなのが嫌なことを紙に書くです。

 

紙に書いたいやなことを書いた後、しっかりと見てください。
自分はこういうことで嫌な思いをしているんだということを自覚して下さい。

かき出すだけでもかなりすっきりします。
そして書いたことを見つめることで冷静になることができます。

 

これだけでストレスから解放される方もいらっしゃいます。
でも「これだけでは無理」という方は書いた紙を捨ててしまいましょう

 

捨てるといっても方法はいろいろです。

・紙を丸めて壁に投げつける。(そのあとはごみ箱に入れて下さいね)
・目の前で紙を燃やしてしまう (危なくないようにして下さいね)
・紙をびりびりに破いてから捨てる。

 

私のおすすめは 3番目の紙をびりびりに破いてから捨てるです。
なかなかお手軽ですし、破くときに結構、気持ちがすっきりします。
また誰かに拾われて読まれることもありません。

 

こんなことをしてみて上手にストレスと付き合ってみてください。

 

あ、これでもだめならストレスの状況から一時避難することも大切ですよ。
避難することで気持ちも体もリセットがかかってきます。
しっかりとリセットがかかってストレスに立ち向かう状況ができたとき
またその状況に戻って立ち向かえばいいんです。

 

生活のいろいろな部分でストレスはかかってきます。
でも上手に乗り越えることで精神的な圧迫やストレス性の腰痛から
脱することもできるんです。

 

ストレスとは上手に付き合っていきましょうね!!

 

 

それでは

 

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