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2018/10/02(火)

寒くなると出てくる腰痛の治し方

カテゴリー:腰痛, 自分でできる改善法

 

 

【 寒くなると出てくる腰痛の治し方 】

 

夏の暑い日は大丈夫なのに
寒くなってくると腰痛が出やすくなる
そんな方はいませんか?

 

寒くなってくればどうしても動きにくくなりますし
ねこ背も強くなって背中が丸くなり
腰への負担も大きくなります。

 

だから寒い時期は腰痛が出やすい。

 

でも、それだけじゃないんです。

夏場に出なくて、冬場に出る腰痛
「これは夏と冬で違うもの」によって出てきます。

 

夏と冬で違うもの…
なにかと言えば、それは体の中の水分量です。

 

夏場は暑いのでよく汗をかきます。
でも冬は寒いのでるほど汗をかくわけではありませんよね?

 

そうなってくると汗で外に出ていた水分量を
汗以外で出さなければならなくなります。

そう、尿として体の中から出すのです。

 

その時に一生懸命働く場所が腰痛に関係しています。

 

それはどこかといえば・・・
腎臓です。

 

冬場は冷えるからおしっこが近くなる。
これはだれもが感じていると思います。

 

冷えるからおしっこが近くなる…

これは汗がかけない分、腎臓が一生懸命働いて
おしっこをつくっている…というのも含まれるのです。

 

腎臓が一生懸命働くことで疲れてしまうと
その影響をもろに受けるのが
腎臓の近くにある「おなかの奥の筋肉」なのです。

お腹の奥の筋肉・・・
腰痛の原因筋第一位と言われる大腰筋です。

 

大腰筋は腰痛にとても関わる筋肉です。
この大腰筋は腎臓の近くにありますので
疲れた腎臓の影響をけててしまうと
大腰筋も固くなり
腰痛が出てしまうというわけなんです。

 

今回は自分で腎臓をケアするためのツボを
ご紹介いたします。

 

 

【 腎臓の調子を整えるツボ 】

 

腎臓のツボは足にあります。

 

足首から先、足裏の調度真ん中あたりに
内側のアーチの一番高いところがそうです。
(舟状骨結節といいます)

まずは座って体を左右に倒してみてください。
そして倒しやすさや倒しにくさを覚えておいて下さい。

 

次にいよいよツボを使って腎臓を調整していきます。

 

腎臓は右と左と両方ありますので、まずは右から。

「前へならえ」の先頭のポーズをした時に背中に親指が当たりますが、
その状態で右手の親指をはなさないようにしながら
右手の平が背中に当たるようにします。

 

右手のひらの位置をキープしたまま、左手の親指で
右足の腎臓のツボをひざ方向に押し上げるようにします。

 

そのまま30秒、深呼吸しながら押し続けてください。

感覚の鋭い人は、ふわっと緩むような感覚または
背中が暖かくなるような感覚があると思います。
(よくわからなくてもOKですよ。)

そして右が終わったら今度は左側をします。

 

両方終わったら一番初めにした
体を横に倒す…をやってみてください。

 

腎臓が緩んで調整されると
倒しやすさや動きやすさが出てきます。

 

寒くなってくると慢性的な腰痛だけではなく
ぎっくり腰も増えてきます。

 

ご自分で腎臓の調整をして腰痛を出さないようにしましょうね。

 

それでは

 

 

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