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2018/11/27(火)

ヘルニア腰痛 座っていて痛くなる時の対処法

カテゴリー:ヘルニア, 自分でできる改善法

 

【 ヘルニア腰痛:座っていて痛くなる時の対処法 】

 

毎日のデスクワーク・会議・バスの中…
色々な場面で長く座るということが出てきます。

 

でも
長い時間座っている腰が痛くなる
立ち上がる瞬間に腰に違和感や痛みを感じてしまう…
という人もいらっしゃいます。

 

立っている時は大丈夫だけど、長時間座っていると腰痛が出てくる。

 

嫌ですよね。

 

腰が痛いから病院にいったら「腰のヘルニアですね」と言われ、
リハビリに通ったり治療院で腰を施術してもらったり…。
でも、なかなか良くなっていかないという場合があります。

 

ここで考えていただきたいのは
・ほんとに腰が原因で腰に痛みがでているのか?
・立っているのは大丈夫だけれど座ると痛いのはなぜか?
ということなんです。

 

 

まずは
・ほんとに腰が原因で腰に痛みが出ているのか?
ということについて

 

腰が原因の腰痛なら、
腰の治療をすれば腰痛は治るはずですよね?
だけど腰の治療をしているのによくならない。

 

変だと思いませんか?

 

ヘルニアと言われても、
ヘルニアが原因で腰痛を出すのは全体の15%と言われています。
だからあなたの腰痛も、
ヘルニアが原因ではないかもしれないのです。

 

 

・立っているのは大丈夫だけれど座ると痛いのはなぜか?

 

もし腰のヘルニアが原因で腰が痛いのなら、
立っていても座っていても
同じような痛みが同じ部分に出るはずなんです。

 

だって腰にヘルニアがあるという状態は
立っていても座っていても変わらないですからね。

 

ここであなたには疑問が出ると思います。
「ヘルニアが原因じゃないとしたら、何が原因なの?」
いろいろ考えられますが、多くの場合は
筋肉が原因で痛みが出ます。

それも「腰ではない場所」の。

だから
「何かの動作では腰が痛くなるけれども
別の動作では腰は痛くない」と言うのであれば
それはヘルニアから痛みが出ているのではなく
筋肉の固さによって痛みが出ていると考えた方がいいです。

 

それも腰以外の。

 

この場合、腰のヘルニアがあったとしても
原因の筋肉の固さを取ってあげれば
腰の痛みはなくなります。

 

・・・・・・・

 

【 座っているとき腰痛:どこが原因? 】

 

あなたの腰の痛みがヘルニアからではなく
筋肉から出てきた腰痛だとしましょう。

 

「じゃあ、どこの筋肉が固くなって腰に痛みがでるのか?」
と、あなたは考えますよね。

 

ここで考えるのは
「座っている時と立っている時、何が違うのか」ということ。
座っているときと立っているときで違う事が
腰の痛みに関係するはず…、です。

 

座っている時も立っている時も、体は上半身がぶれないように支えます。
実はこの支え方が違うのです。

 

座っているときは足は使わず、骨盤で上半身を支え
立っている時は足で上半身を支える形になります。

座っていて腰に痛みが出てしまう場合は
それを支える骨盤周りに何か変化がある可能性があります。

 

さて座っている時に骨盤周りで頑張りすぎる筋肉ってどこでしょう?
それは骨盤の横側にある中殿筋と言われる筋肉なのです。

この筋肉は体がぶれないように、
骨盤がぶれないように
しっかりと支えるというのが役割です。

でもこの部分が硬くなってしまうと出す力が弱くなり
骨盤をしっかりと支えることができなくなります。

 

そして全体的に腰を固めないと上半身がしっかり固定されないため
腰回り全体が固くなって上半身を支えようとするのです。

 

この状態では腰全体はつっぱっていますので、
動こうとすると固い部分を無理やり動かしてしまいます。

だから
腰に痛みが出てしまう…となってしまいます。

ですのでこの場合は
中殿筋と言われるお尻の筋肉お尻の横側の筋肉を
ストレッチなどで緩めてあげる必要が出てきます。

 

 

・・・・・・

 

ー《 お尻の横(中殿筋)のストレッチ 》ー

 

まずは前かがみやのけぞりをして
腰に痛みが出る動作を探してください。

痛みが出る動作が見つかったら覚えておいてくださいね。
見つかったらスタートです。

 

 

[ 左の中殿筋の場合 ]

 

⓵ 椅子に座ります。

 

⓶ 座ったまま左の足首を右ひざの上にのせてください。
※ この状態で腰が丸くなってしまう人は中臀筋がかなり硬くなっています。

 

⓷ 次に左の膝を上から軽く押してください。
この状態でお尻にストレッチが効いている人は
そのまま20秒から30秒状態を保ってください。

 

⓸ それほどストレッチは聞いていないよという方は
左の膝を押さえたまま体を前に倒します。
背中は丸めずおへそを足に近づける感覚で体を倒してください。

 

⑤ 終わったら右もお願いします。

 

 

=ポイント=

 

しっかりと「ストレッチがかかっているな」という状態で
痛くない範囲で30秒ほど行ってください。
できればその間、しっかりと深呼吸をしていてくださいね。

 

終わったら初めに確認した
「痛みの」出る動作」をしてみましょう。

 

・・・・・・

 

 

いかがでしたか?

 

このストレッチをして痛みが減っているようであれば
これはあなたに合ったストレッチになります。

 

続けていくことで
長時間座っていた時の腰の痛みが減ってきますので
ぜひ毎日、ストレッチをするようにしてくださいね。

 

それでは

 

 

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