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2019/04/11(木)

腰痛と肩こり改善法 肩甲骨編

カテゴリー:肩こり, 腰痛, 自分でできる改善法

 

【腰痛と肩こり改善法 肩甲骨編】

 

腰も痛いけど、前からずっとあった肩こり。
「両方いっぺんに治ったらいいのに…」なんて思っていませんか?

 

肩こりが先に出ていて、その後腰痛が出てきた場合、
肩こりが原因で腰痛が出ているのかもしれませんよ。

 

腰痛が出る方は、骨盤のゆがみが大きかったりしますが
この骨盤は単体で歪んでいるわけではありません。

実は連動して動くのは「肩甲骨」なんです。

だから肩甲骨が上手に動けないとか、位置が変わってしまっている場合、
骨盤のゆがみも大きくなってしまったりします。

 

そんな時に大切なのが「肩甲骨がしっかり動ける状態を作る」こと。

そのためには、肩甲骨周りの筋肉が緩んでいなければなりません。

 

とはいえ、「肩甲骨の内側が固くなってつらいけど、どうしたらいいかわからない…」と
あなたは思っていませんか?

今回は「上半身の筋肉が固くなることで、肩甲骨の動きが悪くなり腰痛がでてくる」場合の
対処法についてお伝えします。

 

・・・・・・・

 

上半身の筋肉が硬くなって肩甲骨が動けなくなってくると
その影響は実は骨盤にも現れます。

 

骨盤の動きが大きくなりすぎたり・向きが変わったまま固定されたり…。

 

だからデスクワークなどで上半身の筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなるだけでなく
骨盤のゆがみも大きくねって、腰痛になったりします。

特に肩甲骨の内側の痛みはかなりつらいですよね。
こんなときは、肩甲骨が上外側に引っ張られ・固定されてしまっていることが多いのです。

 

このストレッチで解消してください!!

 

 

《肩甲骨ストレッチ》

 

⓵ まずは軽く足を開いて座ります。

⓶ 両腕を伸ばして手のひらと手のひらを合わせるようにクロスさせます。

⓷ 手をクロスさせたまま、足と足の間・床に向かって背中を丸めていきます。

おへそを見るような感じでお願いします。
この状態になると肩が前に入り、肩甲骨の間が伸びてる感じがすると思います。

 

⓸ この状態で20秒から30秒大きく深呼吸をしてください。

 

ポイントは手首が左右に曲がらないように、まっすぐにするということです。

 

また、ストレッチですので、痛気持ちいい感覚のところで行ってください。

これをくり返し行います。

 

・・・・・・・

 

いかがでしたか?

 

肩甲骨の間って結構固くなっていて、
その部分を押されると「気持ちいい~~」と感じたりします。

何ともないと思っていても、知らないうちに頑張って固くなっているのが肩甲骨のまわり。

 

ご自分でちょこちょこストレッチをして、どんどん緩めてくださいね。

 

ゆるめることで肩甲骨由来の腰痛がなくなってきますよ!

 

 

それでは

 

 

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