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2019/06/01(土)

朝から腰が痛い…は肝臓が関わる!?

カテゴリー:腰痛, 自分でできる改善法

 

【 朝から腰が痛い…は、肝臓が関わる!? 】

 

・・・朝から腰が痛い。

朝・すっきり目が覚めて、すてきな一日の始まりを過ごしたいのに
朝から腰が痛かったら
せっかくの一日の始まりが台無しですね。

気分がブルーになってしまいます。

朝から腰が痛い場合、 原因として考えられることはいくつかあります。

例えばお腹の奥の筋肉の固さだったり、太ももの筋肉の固さだったり…
それ以外にも「内臓から腰の痛みが出る」場合もあります。

 

内臓と腰の痛みというと「病気?」と考えてしまいがちですが
そればかりではありません。

実は内臓が頑張って働くことで、疲れて固くなることがあるのです。

そして内臓の固さがまわりの筋肉を硬くしてしまい、腰痛を出してしまうのです。

 

内臓の中でも特に肝臓の疲れの方さは腰痛に直結します。

今回は朝の腰の痛みが内臓からくる場合の対処法をお伝えしたいと思います。

 

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【 肝臓と腰痛、深い関係 】

 

肝臓は右側の肋骨の下の方にあるとても大きな内臓です。

ご存知のように肝臓は「循環」「免疫」「解毒」「 消化」 など、色々な働きをしていますが
色々な役割がある分、よく働かなければばなりません。

でも働きすぎると疲れてしまい、固さが出てきてしまいます。

 

しかもこの肝臓は膜によって大腰筋という筋肉と繋がっています。

 

大腰筋は以前もブログに登場した、おなかの奥にある筋肉ですが

固くなると反り腰を生み出し、
腰の負担が大きくなり腰痛の原因となってしまうのです。

なのでこの肝臓の硬さをとってあげる必要があるのです。

 

・・・・・・・

《 肝臓を緩める ストレッチ 》

 

① まずは床に座ります。

⓶ 両方の足の裏をくっつけ、かかとはなるべく自分の体に近づけます。

⓷  太ももの力を抜き骨盤を立て、息を吐きながら上半身をゆっくり前に倒していきます。

※ 背中を丸めるのではなく、おへそを床に近づける感じで。

その状態で息を止めないようにしながら30秒ほどストレッチを行います。

 

※ この姿勢が取れない時は

片方の膝を曲げ、もう片足はつま先を天井に向けて行ってもOKです。

 

・・・・・・・・

 

いかがでしたか?

 

このストレッチは

解剖学的には内転筋という筋肉を伸ばしていることになりますが
東洋医学的には肝臓に関係する経絡(ツボをつないだ線)のストレッチになります。

このストレッチを行うことで朝の痛みが減ってくるようであれば、
これはあなたに合ったストレッチ。

ぜひ続けてみてくださいね。

それでは

 

 

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