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2019/12/12(木)

寒さで出てくる腰痛改善法 3 指編

カテゴリー:腰痛, 自分でできる改善法

 

【 寒さで出てくる腰痛改善法 指編 】

 

あなたは寒くなってくると、腰の痛みが強くなるということはありませんか?

寒くなると人はどうしても猫背になります 。

体の熱を逃さないためなので、仕方がないのですが・・・。

 

でも、過度になった猫背の姿勢は、肩が丸まり腰には負担がかかります。

そのために腰痛を出してしまう方もいらっしゃいます。

 

中でも指先を良く使う、デスクワークのお仕事とか、お裁縫が趣味の方は、 普段から肩が前に行きがち 。

プラスして指の疲れが強くなると、腕全体が硬くなり肩を前により引っ張る力になってしまうのです。

だから余計に腰の負担が大きくなり腰痛が出やすくなってしまう。

 

今日は冬に腰痛がひどくなる方、特に指の疲れを出しやすい方に対しての腰痛改善法です。

 

・・・・・

 

指の疲れは親指の付け根や小指の付け根を硬くします。

その固さはどんどん腕を上っていき腕全体が硬くなると肩を前に引っ張る力になります。

寒さで肩が前に入る状態がこれにプラスされると、

それだけで肩や首や腰の負担が大きくなって、腰痛だけでなく肩こりや頭痛も出やすくなってしまうのです。

そうなる前に 指の付け根をマッサージしていただきたいと思います。

 

 

《 指の付け根のマッサージ 》

 

※ 右手の場合

⓵ 手のひらを上に向け、 左の手の親指の腹で右手の親指の付け根を持ちます。
⓶ そのまま 軽く左親指で右の親指付け根を押し、 圧を入れながら腕の方向・指先の方向に指を動かします。

この時に注意するのは皮膚の上を滑らせるのではなく、その下の筋肉をほぐすように動かすことです。

⓷ これを ゆっくり20回ほどお願いします。

 

 

さて、体のつながりで考えると、指の付け根が固くなった時は肘の外側の筋肉も硬くなります。
この部分もほぐしておかないと腰痛を出す元になるんです。

 

《肘の前の筋肉の緩め》

⓵ 右手を開き 前ならえの 後ろの方のポーズをします。

⓶ 右の親指が上を向いている状態で、肘の前に左の手のひらを置きます。

⓷ 右の」手のひらをひらいたまま親指を上下させます。

左の手のひらの下・ひじの近くで、手首の動きに合わせて動く筋肉があると思います。

ほぐすのはその筋肉です。

⓸ 場所が見つかったら、左の手で挟むようにポイントを持って左右(外内)に振ります。

⑤ 20回ほど繰り返してください。

 

 

・・・・・

いかがでしたか?

 

指や腕の筋肉からも 腰痛は出るんです。

というか、指や腕が引き金になって腰に負担がかかる姿勢をつくってしまうんです。

 

体はつながっていますのでいろんな部分の硬さが腰には影響します。

寒くなると腰の痛みが強くなる しかも指先を良く使う…という方、

はぜひこの二つのマッサージをしてみてくださいね

 

それでは

 

 

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