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2025/01/01(水)

お酒を飲むと腰が痛くなる 原因と対策 ~長崎の女性専用院で施術

カテゴリー:腰痛, 自分でできる改善法

 

 

あなたは
お酒を飲んだ後、腰が痛くなる…と不安になっていませんか?

 

特に人が集まる時期には、お酒を飲む機会が増えます。

「楽しい時間は好きだけど、腰の痛みを考えると憂鬱。」

 

「ちょっぴりだけど毎晩の晩酌が大好き。でも、朝から腰が痛いのはそのせい??」

と、不安になっているのではないでしょうか?

 

お酒を飲んだ後に腰が痛くなる場合、

内臓の影響で腰が痛くなっていることも考えられます。

 

「えっ私内臓が悪いの??」

と、いう方はちょっとお待ちを。

 

確かに内臓が悪くなっている可能性もあります。

でも内臓が悪いのではなく内臓に疲れが溜まっているだけの場合もあります。

 

今回は
・どんなことに注意をしたらいいのか?
・何をしたら飲酒後の腰痛が改善するのか?
についてお伝えしたいと思います。

 

《どんなことに注意をしたらいいのか?》

 

水分補給
アルコールによる脱水を防ぐため、飲酒中や後に水分をしっかりとってください。

 

飲酒量の調整
飲み過ぎには注意して、適量飲むことを心がけましょう!
特に腰痛が出やすい方は飲酒は控えめに。

 

内臓ケア
肝臓が疲れると、その近くにある腰痛に関係する筋肉が硬くなります。
そのために腰痛が出る場合も。

また、
腰痛が続く場合は膵炎などの可能性もあります。
腰痛が続いた場合、心配であれば早めの医療機関受信をお勧めします。

 

《何をしたら飲酒後の腰痛が改善するのか?》

お酒を飲んだ後に腰が痛くなる原因は、そんな内臓から…のものばかりではありません。

日常生活の過ごし方や、生活パターンによって、
大きく腰に負担がかかり、飲酒後に腰痛がでている可能性も十分にあります。

その場合は下記の簡単なストレッチを毎日してみてください。

 

[おすすめストレッチ]

膝立ちストレッチ

  • 膝立ちの状態から、右膝を90度に曲げて前に出します。
  • 両手を右ももの上に置き、左の股関節を前に押し出すように動かします。
  • この姿勢を10秒間キープし、左右2〜3回ずつ繰り返します。

寝たままストレッチ

  • あおむけに寝て、左脚の膝を抱え、太ももを胸に近づけるように曲げます。
  • 右脚は伸ばしたまま床につけます。
  • 背中が丸まらないように注意しながら、15〜30秒間キープします。
  • 反対側の脚も同様に行います。

 

脊柱起立筋ストレッチ
椅子に座り背筋を伸ばし、腰をゆっくりひねって20秒キープ。

 

腰痛が出たからと言って、急にストレッチをしても効果は出ません。
普段からこれらのストレッチを行って、良い体の状態をキープ!

そして
仲間との楽しいお酒の時間が過ごせるように心がけましょう!

※ストレッチはくれぐれも痛気持ちいい強さで行ってください。

 

ただ、なかなか腰痛が治らない場合は、自己流で判断せず
病院や信頼できる治療家などに相談してみてください。

 

・・・

 

もし、あなたが

・腰痛で病院に行ったけど、異常はなかった。

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