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2018/04/19(木)

究極の靴選び・3つのポイント で腰痛とさよなら!

カテゴリー:すべり症, 坐骨神経痛, 生活の留意点, 知ってほしい事, 肩こり, 腰痛, 自分でできる改善法, 頭痛

 

【 究極の靴選び・3つのポイント 】

 

 

靴はとっても大事です。

 

なぜかといえば人間の体の中で唯一地面に接し、

体重を乗せてバランスを取っているところになるからです。

 

この部分が少しでもずれることによって

頭のほうに行けば行くほど、そのずれはどんどん大きくなります。

 

このずれによる負担は腰や肩または内臓などにかかっり

体に痛みが出たり、病気になる場合もあるんです。

 

足の裏には全身のツボが存在しているといわれます。

足裏で体調の悪いところがわかったり、

足裏のツボを押すことで体調を変化させることができるとも言われています。

 

 

それほど足裏は大切なところ。

ですので靴を選ぶことはすどく大事になってきます。

 

「では実際靴を選ぶときにはどこを見ていくのか」をお伝えします。

 

 

ポイントイは3つあります。

 

まず足裏は大きく分けて「かかと・土踏まず・つま先」の3つに分けられます。

この中では「かかと」と「つま先」に重要になってきます。

 

 

1 指の付け根:親指と小指の付け根の部分の幅

 

この部分が狭かったりして足に圧迫がかかると

体重を支えにくくなってしまいます。

そして足が硬くなったり別の部分に負担がかかり痛くなったりします。

 

この幅は靴のメーカーによってかなり違いますし

日本人と海外の方でも違います。

特に日本人の足の幅は海外の型に比べて広いと言われていますので

外国のメーカーを選ぶときは「もともと幅が狭いのね。」というのを

頭に置いて選んでください。

 

 

 

2 かかとにかかる圧

 

歩いた時、かかとには一番初めに体重がすべてかかってきます。

このかかとのクッションの具合によって全身に伝わる衝撃が変わってきます。

 

例えばセメントの上にかかとをつけるのと、

ふわふわのクッションの上にかかとをつけるのでは、

体に伝わる 衝撃が違うことはおわりになると思います。

 

ではかかと部分が固いのと柔らかいのはどちらがいいのでしょう?

固いということはその分「しっかりと支えてくれる」ということです。

柔らかいという事は体にかかる衝撃が少ないという事です。

これを考えながら、ちょうどいい固さというものを探していかなければなりません。

 

ではちょうどいいかたさとはなんでしょう?

それは「今、履いている靴の中で一番、あなたに合っている靴」がヒントになります。

 

その靴の「かかと部分の圧」を見てほしいのです。

体に負担が少ない靴を履いた時の踏み込んだ時の感触を覚えておいて

それに近いものを探してください。

それがあなたに合った「圧」になります。

 

 

 

3 かかとの高さ

 

かかとの高さもすごく大切です。

どんな高さがいいのか?すごく迷いますよね??

 

 

 

かかとの高さは人によって違います。

一般的には2センチから3センチの高さの靴がいいと言われていますが

ほとんどぺったんこのほうがよい人もいます。

 

基準はまた「今、履いている靴の中で一番、あなたに合っている靴」です。

これに近いかかとの高さの靴を選んでください。

 

 

 

この三つの部分をしっかり見て自分にあう靴を選んでくださいね。

 

 

ご自分に合った靴を選ぶことは、

腰痛や肩こりなど体の不調をださないための近道となります。

 

 

それでは

すてきな靴を選んでくださいね。

 

 

 

 

 
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