2024/12/11(水)
腰痛改善・ウォーキングのやり方 ~長崎の女性専用院で施術

【腰痛改善・ウォーキングのやり方】
あなたは長引く腰痛を治そうと、
ウォーキングをしたいと思っていませんか?
腰痛改善をしようとするときに、
まず考えるのは「少しでも体を動かそう」ではないでしょうか?
その中で一番お手軽に始められるウォーキングはお勧めです。
でもウォーキングといってもやり方はいろいろ。
そして腰痛持ちのウォーキング初心者には
「大きく手を振って大股でシャカシャカと、20分くらいは歩いて…」というのはお勧めしません。
「でも本やテレビで大きく手を振って…って言っていたけれど」
と思うかもしれませんが、理由があるのです。
なぜならそれをすると腰痛が悪化するかもしれないから

「ウォーキングで腰痛が悪化するの?」
「そんな話は聞いたことがないけど」
という方もいらっしゃるかもしれません。
でもあなたの体に合った強度のウォーキングでないと、腰痛が悪化します。
ウォーキングが終わると腰が痛くなるとか、歩いてる最中に腰が痛くなって動けなくなってしまうとか。
実際にそういう方はいらっしゃるのです。
だから運動強度は重要な問題。
それはウォーキング初心者にとっても同じなのです。
そして運動は続けないと意味がない…というのは、ご存じの通り。
だから初めのうちは強度を落として、
慣れてきてから少しずつ強度を上げていってほしいのです。

ウォーキングで言うと
歩く時間や歩き方が強度を決めます。
それを始めていきなり
「大きく手を振って大股でシャカシャカと20分以上歩く・・」なんてしていたら…。
腰は痛くなるわ・体は辛くなるわで
「もうやめた」
「私にはウォーキングは合わない」
なんて、
せっかく始めたウォーキングを一日でやめてしてしまうかもしれません。
どんな運動でもそうですが、初心者がいきなり熟練者と同じメニューをこなすことはできませんよね。
たとえメニューをこなしたとしても、その後・初心者の方の体がガタガタになることはわかりきっていることです。
だから段階を踏むってすごく大切なことなんです。

さて、ウォーキングの話に戻すと…
ウォーキング自体は悪くないんです。
でも腰痛が出ているあなたの体は思うよりも固く、動きが悪いはず。
それを無理やり動かしても、腰への負担が増えるだけ。
だから強度の強い「大きく手を振って…」はウォーキングに慣れるまでは避けて欲しいのです。
「じゃあどうやったらいいの?」
それは、ウォーキングをゆるゆる行うということ。
まずはガシガシやろうと思わないで、ゆるゆると行ってください。
大股なくても、腕を大きく降らなくてもいいんです。
そう、お散歩程度からでもOKなのです。
まずは歩く事に体を慣れさせてください。

ゆるゆる動かすことで、余計な負担が入らず血の巡りがよくなってきます。
時間は5分でもいい。
それを1週間続けたら今度は10分に延ばす。
それを一周館続けたら今度は15分に伸ばす。
こんな感じで段階を踏んでウォーキングをしてください。
慣れてきてシャカシャカ歩きたいと考えるようなら、
それから「大きく手を振って…」の歩きをやってみてください。

何事にも「ならし時間」は大切です。
短時間で、ゆるゆると歩きませんか?
血流が改善し体が動かしやすくなると腰痛改善してきます。
腰痛を改善させるウォーキングがしたいのなら、
「血流がよくなるようにゆるゆる歩く」をまずは実践してくださいね。
腰痛がなくなった後も、体の疲れが取れない時などに使うと効果的です。
でも、
・歩きたくても腰が痛くて歩けない
・歩く前にきちんと腰痛を治したい
など腰痛で悩んでいる…なら、
そして、なるべく早く腰痛を治したいなら、
今すぐお電話(095-895-8993)、またはライン↓↓からご連絡ください!

体が痛くなくなると、いろいろなことに意欲が出て
体を動かしたくなります。
その状態になれば、ウォーキングがもっともっと楽しくなりますよ。





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