2024/12/31(火)
腰を痛めた時、ストレッチして大丈夫? 〜長崎の女性専門院で施術

「しまった!腰を痛めちゃった!!」
年末年始のバタバタで気がつけばなんだか腰が痛い。
「こんな時に腰が痛いなんて…。どうしよう」と困っていませんか?
年末の帰省や大掃除など。
何かとバタバタする時期には腰を痛めやすいもの。
こんな時、ストレッチをしたら腰痛が良くなるかも…と考えがち。
でもそれってホントに大丈夫??なのでしょうか?
今回は腰痛が出たときにストレッチをしていいのか?についてお伝えしたいと思います。
…
[治療院に通っている人の場合]
普段から治療院などに通っていて、いつもと同じような腰痛が出た…というのなら
きっと対処法を教えてもらっているはず。
その対処法をしてみてください。
そしてあとはひたすらに体を休める。
体を温め・食事と飲酒はほどほどに。
体に痛みがあるんですから寝る時間なども普段と同じか、少し多めにする。
生活ペースを普段と同じにする+体をいたわることで、
腰への負担を和らげてください。

[普段腰痛はない・腰痛はあるが治療院には通っていない]
普段、腰痛がない・腰痛があるが治療院には通っていない場合、
的確な対処法はわからないと思います。
こんな時に気をつけるのは、
痛みを和らげるために無理やりストレッチをしたり体操をしたりすること。
ストレッチは本来、
筋肉をほぐし柔軟性を高めることで腰痛の予防や改善に役立つものです。
でもそれは「普段の状態の時」の話。
腰を痛めている時に自己判断で体操やストレッチをすると、やり方を間違えたり・強度が違っていたり…で、
かえって症状を悪化させる危険があります。
「たかが腰痛」と考えずに、まずは安静にして、痛みの移り変わりをみておきましょう。
・痛みはどんどん強くなるのか?
・痛む場所は同じなのか?
・何もしなくても痛いのか?
上記に当てはまる場合は体の中で炎症など、何か起こっている場合が考えられます。
そうなると自己流のストレッチや体操は余計にNG。

なぜなら腰痛の原因によっては、特定の動きをしてはいけないこともあるのです。
例えば、腰を曲げると痛い場合には、椎間板ヘルニアの可能性も考えられます。
この状態で腰を曲げるストレッチを行うと、椎間板に過度な負担がかかり、症状が悪化するかもしれないのです。
また急に強い痛みが出た場合、
無理に体を伸ばそうとすると筋肉や関節に急な負荷がかかり、痛みが強くなることもあります。
特に反動をつけて動いたり、一つの姿勢を長時間保ったりするようなストレッチは、腰への負担を増大させてしまいます。
「痛みを我慢して続ければ良くなる」と考えるのもNG。
痛みは体からの警告、
それを無視してストレッチを続けると筋肉や関節をより傷める可能性があるのです。
ストレッチは正しいフォームと適切な方法が重要。
そのためには
自分の体調や痛みの程度に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切。

体を温めた状態でゆっくりと始め、「ちょっと伸びている」と感じる程度で止める。
呼吸を意識しながらリラックスした状態で行う…
でもこれは
腰を痛めた時行う時のものではなく、慢性の痛みや硬さを和らげたりする時に行うものです。
「まずい、腰を痛めた!」と感じるような
ケガが主体になる腰痛の場合には、安静が必要。
この時期に無理なストレッチを行うと症状を悪化させてしまうのです。
···
いかがでしたか?
「腰を痛めた時、ストレッチして大丈夫?」
の答えはNOです。
まずは安静に。
その後、痛みが引いていくようであれば、
体の負担にならないよう少しずつストレッチをしても構いません。
痛みが強くなっていくようであれば病院へ行ってください。
腰痛を出す人、長引かせる人は頑張りすぎる方が多いです。
「無理しすぎない」を心がけてください!
でも、もしあなたが
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