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2025/08/05(火)

【腰痛+指の疲れ】手のひらマッサージで改善!

カテゴリー:腰痛

 

【腰痛+指の疲れ】

3つ以上の病院治や療院に通っても、5年以上繰り返す腰痛でお悩みのあなたへ。

お仕事でデスクワークが多く、プラスして腰痛が出ているあなた。

指の疲れは強くないですか?
そして、
この指の疲れが元で体のバランスを崩し、腰痛が出ている可能性もあるのです。

体のバランスが崩れれば、腰痛だけでなく、他の痛みも出てきます。

まずは理由をご説明。

 

パソコンなどで指を使うことが多くなると、手の指を動かす筋肉が硬くなります。

特に手のひらにある指を曲げる筋肉は硬くなりがち。
でもここが固くなると、他の指の動きも悪くなります。
その状態で作業を続けると指に大きな負担がかかり、指を動かしにくくなります。

動かしにくいと言っても痛いとか指が動かないという状態になっているわけではないので、気がつかず、そのまま作業を続けます。
でも動きにくいものを無理やり動かす…ということをしているの、より手のひらの筋肉の硬さが出てしまいます。

 

指と指の間にある筋肉が固くなるということは、指を揃えているような状態に近くなってきます。
その時、実は親指の付け根の筋肉も一緒に硬くなり、内側に縮んでくる(親指を外に開きにくい)状態になるのです。

親指の根元のが硬くなると…
→親指が内側に入る
→腕全体が内側にねじれる
→肩が前に入る
→肩甲骨の位置が変わり、連動する骨盤の向きも変わる
→背中が丸くなる
→腰に負担がかかり腰痛が出る

…になってしまうのです。

そんな状態を避けて欲しいので、デスクワークで指の疲れを感じる方は特に、この簡単な手のひらマッサージをしてください。

【手のひらマッサージ】

《場所》
手のひらの指の骨の間です。

《やり方》

では実際にやっていきましょう。

①両手のひらをグーパーして現在の指の動きを覚えておく
(どちらの手の方がやりにくいなど)
指が動きにくいと感じる方を行います。なければどちらの手でも OKです。

②指の付け根、指と指の間の部分に逆手の親指の爪の角を軽く押し当てます。

③そのままの圧(細かく言うと食パンの白い部分を5 mm ほど押しつぶすぐらいの力)で、1箇所につき、10回くらいマッサージを行います。

④これを小指と薬指の間、薬指と中指の間、中指と人差し指の間
の3箇所、行います。

⑤片方の手のマッサージが終わったら、両手でグーパーをしてみましょう。
マッサージをした手が動かしやすくなっていればOKです!
逆の手もマッサージしてみましょう。

※ついでに親指の付け根もマッサージできれば、さらに良い!です。

・・・

腰痛に限らず体に痛みがある状態って本当に嫌ですよね。

でもその原因って、痛い部分とは限らないんです。
特に5年以上も続いていれば…。

大切なのは体のバランス。
それも動きの中でバランスが取れているか?が大切。

腰痛など痛みをなくすためにも、腰痛のもとになる硬い部分をなくし
硬い部分が生まれないようにきちんとしたバランスを取っていきましょう!!

 

 

 

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