2025/09/02(火)
【歩くと腰が痛くなる】きちんと足が使えてますか? ~長崎の女性用整体院で施術
カテゴリー:脊柱管狭窄症

歩いていると腰が痛くなる。
もしかして、このまま歩けなくなっちゃうの!?
あなたはこんなふうに悩んでいませんか?
特に脊椎管狭窄症などで「歩いていて腰が痛くなる方」は、
足や足裏の使い方がアンバランスになっています。
要するに強い癖のある歩き方をしているということ。
そしてひどくなると5分も歩けないという状況になってしまいます。
この中で注目すべきの一つは「足」。
足といっても「足の裏」や「足指の使いかた」です。
足の裏というのは唯一、地面と繋がっている部分。
こんな小さな部分で体全体を支えているんです。
ここの使い方が悪くなっている…ということは
きちんと足裏全体を使って立つことができでいない…ということなんです。

例えば
足の外側に重心をかけて立っている
例えば
足の指を上手に使えず、足裏だけでペタペタあるいている
例えば
外反母趾があり、足のアーチが崩れがいたり、重心位置が変わっていたり。
こんな状態があっては、足でうまく体を支えることができず、
体は不安定な状態になります。
不安定になっているから、なんとか体を安定させようと、
色々な体の部分が硬くなり、それが動きにくさや痛みにつながっていきます。
プラスして筋力の低下も起こるので
より腰に大きな負担がかかり、最終的には体全体のバランスを崩してしまうのです。
(そして症状が出始めて時間が経てば経つほど、全身の筋肉の使い方が悪くなり、症状が悪化します。)

ではどうしたらいいのか?
1つは
・体を支えるためのバランスを取り戻すこと。
そのためには、
・体を支えるために必要な筋力をつけること。
それから
・正しい動きを体に覚えさせ、痛みが出る動きの癖をなくすこと。
これが重要になります。
これらを身につけることで、癖のある動きがなくなり、
痛みは改善されていきます。
「正しく動くってどういうこと?」
「私、それなりの筋力はあるけど?」
「体のバランスも悪くないと思うけど?」
という疑問も出るかと思います。
でも痛みや硬さがある時点で、あなたの動きには癖があり、必要な筋力も低下し、体のバランスも悪くなっています。
ただ、あなたは気づいていないだけなのです。

例えば歩くの動作のうちの1つの「かかとを上げる」。
このかかとを上げるという動作も、きちんとできている人はあまりいません。
自分の体の使い方の癖が入り、その人独特の重心・その人独特の動き方になってしまっているのです。
「そんなことないわ」
「だってかかとを上げるなんて簡単じゃない。」
そうなんです。
そんな簡単なことさえ、正しくやろうとすると
重心位置や足指の使い方、足の方向など、注意すべき点はたくさんあるんです。
なので簡単そうに見える「かかとを上げる動作」でも
「かかとが上がらない」だけではなく
「動けない」
なんて状況になるんです。
嘘のようですが、これが事実なんです。
かかとを上げるという1つの例を挙げてみましたが、
1つの体の癖は他の体の部分に大きな影響を与えます。

体は繋がっています。
あなたの体に1つの癖が生まれた時、それは最終的にあなたの体全体に影響を与えるのです。
歩いていると腰が痛くなる…は
腰の問題…だけではなく、全身のバランスと動き方の問題なのです。
腰には負担がかかって痛みが出ているだけ。
本当の原因は、腰に負担をかけている動きの癖。
でも動きの癖は全身のアンバランスさから出てくる。
これらを改善して、あなたも腰が痛くて歩けない…を卒業しませんか?
・・・
体を緩めるだけでは痛みが戻ってしまいます。
なぜなら体の使いかたが変わっていないから。
当院ではがんばりすぎ筋肉を緩め・働きにくい筋肉を鍛えることで、
歩行を改善し、体のバランスを整え、痛みを改善していきます。
最終的にご自分でご自分の体のコントロールができる状態になっていただきたいと思っています。
動きの癖はおひとりおひとりで違います。
だから緩め、鍛える筋肉も一人ひとり違うのです。
歩くと腰が痛くなる…で、悩んでいるなら、ぜひ当院へご連絡ください。






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