2025/09/30(火)
【腰痛+足の甲(外側)の痛み】 ~長崎の女性用整体院で施術

【腰痛+足の甲(外側)の痛み】
「足の甲が痛いと思ったら、その後・腰まで痛くなってきた…」あなたはこんなふうにお悩みはありませんか?
なぜ足の甲が痛いのか?そしてなぜ腰の痛みと関係するのか?
どんなことをしたらこの足の甲の痛みが無くなるのか?
こちらについてお話をしたいと思います。
・・・
《足の甲の痛みと腰痛の関係》
「腰痛なんだから腰が悪いんでしょ」と思う方は多いですが、
三~五年以上腰痛を繰り返すという方の場合、
腰に原因があるというよりも腰には負担がかかっているだけという場合が多いのです。
では腰に負担をかけている部分はどこなのか?
それを考えずに施術を行っても腰痛は良くなりません。
そして上記のように足の甲(外側)が痛くなった腰痛が出ている方は
歩くときの重心のずれが足に負担をかけ、その負担が腰にもかかったという状態の方が多いのです。

本来歩く時の重心は、踵から入り小指側を回り人差し指あたりから出て行くというのが良い状態。
でもこの時に足の指の使いかたが悪く、重心がきちんと人差し指あたりから出て行けなくなると、
足の外側に重心がかかり、足の甲の外側が痛くなるという状態になります。
親指が浮くという状態になっているひとは、
歩くときに足の親指を上手につけない・親指で蹴ることができないという状態になっています。
なので
きちんと親指が使えるように重心のかかり方を変えてあげる必要があります。

《対処法は?》
対処するにはまずは足指がしっかりと動く状態を作らなければなりません。
なのでまずやっていただくのは足指のグーチョキパー。
このグーチョキパーは、歩くときに必要な指を動かす筋力もつけてくれるのです。
それから内くるぶしから少し上の筋肉の強化。
この二つが大切になります。

この二つをつけることで
歩く時の重心位置が良くなり足の甲と腰の負担が減り、それぞれの痛みがなくなっていくのです。
なので足の甲の外側が痛い、その後・腰痛ができたという方は
ぜひこの二つを、特に足指のグーチョキパーをしてみてください。
・・・
いかがだったでしょうか?
足の指の使いかたなんて気にする人は少ないと思います。
でもあなたの動きを与えているのは紛れもなくあなたの足の指。
なので足指がしっかり動かせるように
セルフケアをしてみてください。
セルフケアがよくわからないという方
早く良くなりたい
という方はご連絡くださいね。






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